黒酢とは?

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米、玄米や、大麦を1年以上かけて発酵した物です。商品として売られたのはつい最近でした。なので、黒酢の歴史は大変新しいものなのです。

酢は大昔から使われており、その歴史をさかのぼると縄文時代からとなっています。もともとは果実酒などで使われていたのが最初です。

弥生時代につくられたのはお米です。酢が使われたのはそのずっと先で、奈良時代になってから酢を使われるようになったのです。

黒酢はつぼの中で発酵した物です。酢はすっぱいのですが、普通の酢と比べるとあまり酸っぱさがありません。基本的に玄米を使用しているので体にもいいのです。黒酢はもともと九州地方から伝わったといわれ、アマン壷という壷でつくります。

昆布やまたは松茸をすりつぶして酢をくわえたものです。また長い時間発酵、熟成していますので、アミノ酸や有機酸、ビタミン、ミネラルが豊富に入っているのが特徴です。

人間にはアミノ酸が20種類あります。体内と体内で合成出来ないアミノ酸もあります。9種類あるのですが、それは食事から摂取することが大事です。

その20種類が黒酢には含まれています。1~2年も発酵や、熟成をしますので、とても長いです。麹菌や、乳酸菌の作用により黒くなるのです。色はとても濃いのが特徴的です。

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